絽(ろ):風呂敷 包み方



絽(ろ)は捩織で織られる、薄く透き通った絹織物の一種。

江戸時代に夏の衣料に用いる生地として発展した織物で、紗の変形に当たる。 大きく分けて、生糸で作る生絽と半練糸で作る練絽があり、糸の使い方や織り方などによって数多くの種類がある。 通気性が高いので、夏物の着物、帯、袋物などに使われる。

基本的な織かたは羅や紗と共通するが、絽は七・五・三本おきに緯糸に二本の経糸を交差させて織っていくもので、織りあがったものはそれぞれ七本絽・五本絽・三本絽と呼ぶ。

産地としては大聖寺・桐生・八王子などが有名。



紬(つむぎ):風呂敷 包み方



紬(つむぎ)とは、紬糸を機織りの緯線・経線の片方若しくは両方に用いて織った布、若しくは縫製した和服。



概要
紬は綿を解いて紡いだいわゆる木綿糸、または絹糸のうち本繭と呼ばれる楕円形の繭とは異なり、本繭よりも劣るとされる太くて節の多い玉繭から紡いだ手撚りの玉糸(節糸とも言う)やくず繭と呼ばれる変型した繭から紡いだ紬糸を機織りの緯線・経線の片方若しくは両方に用いて織った布をいい、手撚りした糸(紬糸)の太さに均一を求めない。このため本繭から作る絹糸を用いた布の表面が絹独特の光沢を帯びるのに対し、紬は鈍い光沢を放ち表面に小さなこぶが生じ、独特の風合いをだす。耐久性に非常に優れ、数代にわたって着繋がれることから、相応の価格で取り引きされる。

紬は丈夫なことから古くから日常の衣料や野良着として用いられた。このことから材質が絹であっても正装に用いてはならないとされ、外出着若しくはお洒落着として用いられることが多いが、近年では略正装程度であれば用いる場合がある。



主な紬
米沢紬
仁田山紬
結城紬
牛首紬
信濃紬
飯田紬
郡上紬
椎名紬
久米島紬
大島紬(奄美大島)
交織紬
琉球紬
弁柄紬
塩沢紬


紬いろいろ
紬はもともと野良着であったのを江戸時代の通人が見出し、色合いが渋い上に絹なのに絹らしい光沢を持たない、さりげなく趣味の良さを主張できる粋な反物として人気を博した。そのため農村の若い女性にとっては大切な収入源となったが、紬の名産地米沢の女性たちは丹念に織り上げた布を出荷する夜には別れを惜しみ「米沢の女は紬を抱いて寝る」とも言われた。女性たちが丹精込めて織り上げた布は数代にわたって使えるほどである。織るのに手間がかかることもあって現代では着物好きの人が趣味的に着用する衣装として高額で取引されている。
野良着として使われたということもあり紬は非常に丈夫で、父から子へと数代に渡っての遺産ともなった。しかし裏を返せば、織りたてでは生地が硬く着心地がよくないため、裕福な商人は番頭などに自分の紬を着せて柔らかくなった所で自分で着用したという話もある。嘘のような話ではあるが、現代でも著名な落語家が弟子に自分の紬を着せて着易くなってから取り上げたという逸話がある。

友禅(ゆうぜん):風呂敷 包み方



友禅(ゆうぜん)とは、布に模様を染める技法のひとつ。

本来でんぷん質(米製)の防染剤を用いる手書きの染色を友禅と呼ぶが、現在は型染めや友禅を模した模様をプリントしたものも友禅と言う名称で販売されていることが多い。日本の最も代表的な染色法である。

名称は創始者である江戸時代の扇絵師・宮崎友禅斎から名づけられたといわれ、彼の創始した京友禅の技法を本人が加賀藩(現在の石川県)の城下町金沢に持ち込んで独自の発展を遂げたものを加賀友禅という。 明治時代には、広瀬治助が捺染の技法を用いた「型紙友禅」を考案し、友禅染の裾野を広げた。

一つの布の面に世界の染色の中でも類を見ないほどの多彩な色彩を使い、「友禅模様」と呼ばれる曲線的で簡略化された動植物、器物、風景などの文様を描き出すのが特徴。考案者が絵師であったこともあって、当時は日本画の顔料として使われる青黛や艶紅などを柄の彩色に使用した。(日本の絵の具)1856年に発見された化学染料の発達によって模様の彩色は多岐に発達し、普通は単独で十分に衣装を装飾するが振袖などの特に晴れがましい衣装の場合は鹿の子絞りや刺繍、金彩などを併用することもある。





友禅の技法
本友禅とも呼ばれる本格的な手描き友禅は多くの工程によって成り立つが、作家がオリジナルの創作を行う場合と職人の分業によって製作される場合がある。

分業の場合、まず染め職人が工房に保管してある膨大な図案見本を参考に、下絵を書き始める。このとき染め上がりに影響しないように、水に弱いツユクサ科のオオボウシバナの花弁から抽出した色素が下絵用のインクとして使われる。

次に、描かれた下絵の上から米糊やゴム糊などの防染剤で正確に輪郭線を置いていく。渋紙で作られた筒などに真鍮の金具をつけ、金具の細い先で常に一定の太さの線を引くのはかなりの熟練が必要とされる作業。この線を「糸目」といい、染め上がったときに模様の輪郭に糸目状の白い線が見られ、友禅染のもっとも大きな特徴となっている。

輪郭が完成した模様に筆や刷毛で染料を染め付けていくのが「色挿し」と呼ばれる工程である。現在は化学染料が使われているが、かっては藍や紅花、蘇芳、茜、紫根、刈安などの植物染料、臙脂虫などの動物染料のような天然由来の染料を用いていた。この工程で柄の大体の色が彩色される。一つの色を染めてしまうと色がにじんで混ざるのを防ぐために乾くまで次の色には移らない。

「色挿し」が終わると「蒸し」という工程がある。80℃以上の高温で20分から40分、蒸気を当てることによって生地に染料を定着させる。

次に「地染め」といって、生地全体の地の色を染める作業に移る。輪郭にも使った防染剤で丁寧に模様全体を覆った後に(「伏せ糊」)地の色の染料を染める。地染めは着物に仕立てたときに縫い合わせた左右両方の生地の色が同じになるように染めるため、熟練した染職人が行うことが多い。 藍などのような原料を発酵させて得る染料の場合は特に酵素の活性を高めるために高温多湿の環境で染色を行わねばならないため、作業は夏ごろ行われることが多い。

有名な「友禅流し」とは水のきれいな川で糊や余分な染料を落とす工程のこと。染めの工程とは違って厳冬のころ行うことが多く雪国の金沢では雪解け水にさらすこともある。川の上に色とりどりの布が泳ぐさまは観光の目玉にもなる美しさだが、現在は河川の汚れなどもあり、ほとんどが専門業者の人工の川(施設)で行われている。

花や葉の模様の輪郭から中心に向かって色をぼかすのが加賀風、その逆が京都風と言われたことも過去にはあったが、現在は模様の区別化のため産地や業者によって特徴づけがなされる程度で明確な決まりは無い。

図案によっては、こうした模様付けや地色染めが数回繰り返される場合もあり、最後に花の中心部分や動物の目、鳥の羽の模様、昆虫の触角などの細かい部分を墨や顔料で仕上げ、金泥、箔、刺繍などで加飾する場合もある。

簡単にまとめただけでもこれだけの工程を踏んで友禅が完成する。 ある程度量産できる型染め友禅でも、必要とする色毎に何枚もの型紙を使い分けていく手間がかかる。また型染め友禅で複雑な模様は数十枚の型紙を使うこともある。

日本では出来上がった着物は母から娘へと引き継がれていく一種の財産とみなされていた。現在でも京都の一部では、嫁入りの際に花嫁が近所の人に嫁入り道具として持参した着物を披露する習慣が残っている。



京友禅・加賀友禅の違い
日本を代表する二つの文化都市ではぐくまれた友禅染は、それぞれ長い時代の間に風土に合わせて独自の表現を身に着けてきた。 現在二つの間には互いに交流があり相違点は小さくなっている。

色彩
京都の友禅は柔らかい色調を好み、何色が基調になっているのか判別しにくいほどの多彩な色を使っていながら、配色に神経が使われ上品で華やかである。加賀友禅も多色を用いるが、加賀五彩(臙脂、黄土、古代紫、草緑、藍)特に紅色や紫、緑などの深みがあって豪奢な色調が基調となり、優雅で艶やか。
文様
古風な有職模様や琳派模様など高度に様式化された文様を得意とする。また、刺繍や金箔などを効果的に使った装飾を積極的に併用する。有名な「虫食い」などに代表される写実的な表現を得意とする。ほかの技法との併用はほとんどない。


友禅と日本の染色
友禅染の色彩豊かな彩色方法を考案したのは京都出身の扇絵師、宮崎友禅斎だが、糊置き防染の技法自体はそのころすでに一応の完成を見ていた。 友禅に近い技法を使うものに茶屋染と、筒描きがある。

茶屋染めは大奥に住まう高位の女性たちの夏の衣装に染められたもので、上等な苧麻布の裏表に糊を置いて白くなる部分を残してから藍で染めたもので、美しく繊細であったが使える色数が限られていた。 筒描きは庶民の染物によく使われ、現在でも暖簾や半被、風呂敷などに残る。木綿の布の表面だけに筒に入れた糊をたらして模様を白く残したもので、豪快で素朴な持ち味があるもの。

そのほか「型友禅」のような型置き防染では、琉球王朝で生まれた紅型染が有名。これは高度な型染め技術を用いて一つの型紙で黄色や赤、緑などの多色使いの鮮やかな文様を描く染物で、本土でも袋物などの生地として珍重されるなど人気を博した。元々は琉球固有の植物や中国風の模様が主流だったが、本土向けの輸出が進むにつれて友禅染の文様を取り入れた紅型が増えていき、友禅も紅型に使われる鮮やかな色彩を取り入れていく。現在では、型染め友禅と区別がつきにくい作品もしばしば見られる。

江戸小紋の技法に「型友禅」の技術を応用して、独特の趣向を打ち出したものが京小紋である。武士が好んだ細かな幾何学模様で簡素で粋な印象の江戸小紋とは違い、友禅模様を基本にした色鮮やかで伸びやかな印象が持ち味である。

糊置き防染の技法を用いず、直接白生地に絵筆にて絵柄を施す染色法として「描上友禅(かきあげゆうぜん)」がある。防染処理を施さないため、色滲みが避けられず迅速な筆捌きを要求される高度な技法である。 絵柄的には通常の友禅染めに比べて簡潔単純なものにならざるを得ないが、優れた作品にはのびやかで自由大胆な構図のものが多い。 作家個人の技量は勿論であるが、確かな全体構成を基に、細部に拘わらず一気に「描き上げる」ための、強靱かつ自由な精神性がより強く要求される。 現代染色作家の中でもこの技法を使える人は十指に満たぬ程度と言われている。



東京友禅
東京を産地とする、伝統的工芸品。東京手描友禅や江戸友禅とも言われる。東京友禅の特徴は、江戸の街の町人文化を背景とした、渋く落ち着いた色合いの中にも、都会的センスの洒落感が漂う作風が特徴とされる。



関連項目
京友禅
加賀友禅

「袱紗」と「風呂敷」:風呂敷 包み方



着物の人が持つ箱を包む布について


着物の人が箱(バックや手に下げるものではなく)を持つときに、むき出しではなく布に包む場合があると思うのですが、この布の呼び方(商品名?)と正式な箱の包み方を教えて下さい(紹介しているサイトでも結構です)。

風呂敷ではなく(風呂敷の場合もあるかもしれませんが)、私のイメージしているものとしては、もう少し厚手で小さく高級感があって、風呂敷のように結び目を作る訳ではなく包むだけ…、という感じなのですが。

袱紗(ふくさ)のことでしょうか。
「袱紗」と「風呂敷」は同じものです。


「袱紗」で検索すれば他にも見つかると思います。


風呂敷のような:風呂敷 包み方



骨壷を包む

骨壷を専用の布ではなく、普通の風呂敷のような正方形のもので包みたいのですが、正式な包み方はあるのでしょうか?

 小さい本骨箱ですか?それとも大きい分骨箱?

 私どもの会社(葬儀やさん)でのやり方です。

 本骨箱。ハンカチの角が自分からみて左右前後ろにくるように敷きます。その真ん中に骨箱をのせます。このとき正面が自分側に向くようにおきます。
 後ろ側の角を骨箱の前の方に持ってきます。今度は同じように前から後ろへかぶせます。左右の布を骨箱の形に合わせて整えながら後ろ側にもっていきます。後ろ側で固く結びます。

 分骨箱。本骨と同じようにハンカチを広げて真ん中にこちらが正面になるように骨箱をおきます。
 前後の角を骨箱の上で結びます。結び目からでるあまりは、左右に垂れるように。そして、骨箱の蓋の前後のしわを左右に引っ張るような感じでのばします。ハンカチの左右の角を上に引き上げ(このとき骨箱の側面の下が底辺でハンカチの角が頂点になる三角形をつくるときれいになる)骨箱の上で結びます。結び目は左右にくるようにしてください。

梱包は風呂敷がわりと言うところでしょうか:風呂敷 包み方



お習い事の先生に持っていくお歳暮の「のし」の事で教えてください。 ユーハイム...

お習い事の先生に持っていくお歳暮の「のし」の事で教えてください。

ユーハイムで店員さんに「名前入りでお歳暮の、のしをつけて下さい。」と頼みました。30分ほど買い物してから取りに入ったところ、箱に入ったお菓子の包装紙の上に12cm×8cmの、のしがベターッと貼り付けてありました。

これを先生に持っていっても失礼じゃないのでしょうか?
お菓子の箱に、のしをつけて、それを包装紙で包むのが普通だと思っていたのですが、今はこれが普通なのですか?
その場で店員さんに聞けなかったのを後悔しています。

今は 外熨斗と内熨斗があります。
これは地方によっても違いがありますが
使い方にも違いがあります。

外熨斗・・関東方面に多いです。
お品物の目的を多くの人に示したいときには 関西でも使います。
例えば ゴルフコンペの商品とか
発表会のお祝いとかです。

内熨斗・・関西に多いです。
品物の上にのしを付けて風呂敷で持っていくのが本当ですから
梱包は風呂敷がわりと言うところでしょうか。

詳しくはサイトにも考え方が載っています。

ご質問の主旨からすると内熨斗の方が相応しいように思いますが
簡易包装の点
梱包の合理化の点などから
簡単な方法で済ませたのではないかと思います。

私は 今までの経験から 
のしを付けて貰うとき
「内熨斗の 蝶結びで」などと具代的に言うようにしています。




包装紙は風呂敷の代わりですので
その上から熨斗をつけるのは原則としてマナー違反です。
出来ればお店でやり直してもらう方がいいと思います。


は〜っ...?それへんですね。
そんなのもらった事無いですよ。
もらったとしたら、引っ越しのあいさつとかの小さい箱の時。
5百円程度のものとかだとそんな事あったと思います。
家はお届け物多いんですけど、のしが上に張ったモノをもらった事ほとんど無いです。
それだったら、
ふろしきに包んでお宅までお持ちして、包みを開けて手渡しする事になるとおもいます。...たぶん



東京なので、外熨斗が一般的です。お客様から「内熨斗で」と言われない限り、ユーハイムさんと同じ対応です。

生まれも育ちも東京ですので、差し上げる場合・頂く場合いずれも子供の頃から外熨斗でした。

お勤めに出てから「内熨斗」があると知りました。
私は内熨斗の方に違和感があります。
ユーハイムさんの対応は関東圏では極一般的で、そのままお持ちいただいても失礼ではありません。

婚約指輪にケチをつけてしまいました。

婚約指輪にケチをつけてしまいました。

昨年プロポーズがあり、昨年中にお互い両親を紹介しあいました。
新年に義母に、『婚約指輪、選びましょうねー』と言われ、義母、彼、私で指輪を見に行きました。
善意だとわかっていても、「彼のお金で買うのに、どうしてお母様が一緒にくるのかしら」という気持ちがありました。
私の母に相談したら『結婚前からそんなことでもめたらずっとその話をされる。ここは全てあちらの言うとおりに。ニコニコ喜んで全てお母様が薦めてくれるままにするように』と言われました。

数日後、義母御用達の宝石卸店で、義母があらかじめ取り置いていたダイヤの石を、義母&お店お薦めのプラチナ台に載せる形で決まりました。
プラチナ台は2タイプのみから選びました。
石のみで『70万』の表示が。
『こんなに高くなくても、自分と彼で色々なお店をみて気に入るものを選びたかった』と心の中で思っていました。

それから1ヶ月と少しが経過し、ひょんなことから彼のクレジットカードの支払明細を見ました。ポイント交換を、ウェブを見て一緒にしたことがあり、教えてくれていた彼のパスワードで勝手に景品検索をし、ついでに支払明細を見てしまいました。
そこには『30万』の請求。
私はよからぬ憶測をしてしまい、指輪代が30万だったと思い、少し悲しくなりました。
彼は『値段ではないが、僕ができる限りはしたい』『お給料3ヶ月』とか何度も言ってましたので、見栄で嘘をつかれたような気がして不信感を抱き、そのことを問いただしてしまったのです。
すると義母が先にいくらか立替えていてくれたのでそれは全額ではなかったのこと。

彼は私が値段やブランドにこだわっていると感じ、嘘をついていたとまで疑われとてもショックを受けています。
そんな不信感を抱かれたまま身に付けてもらうのが辛いから買い直すとか、捨てるとか言って引き下がりません。

実は指輪のことでは、義母がついてきて不快だったことで一悶着、
さらに両家顔合わせの際に義両親が勝手に結納台に載せて風呂敷で巻いて‘婚約の品’として型式ばった納め方をされ(挨拶のみということだったのに、こちらの了解なしで。ちなみに結納の話は一切なし)二悶着、
という感じでいい思い出がありません。

でも、彼が彼の精一杯の気持ちをしてくれたことだけは今は理解していて、彼に申し訳ない気持ちで一杯です。

彼にどのような言葉をかければ不快感を少しでも取り除くことができるでしょうか。アドバイスをお願いします。

結納に関しては、義両親から一言も無いままです。この先も無いです。
ですので、婚約品を納めにいらしたことが、結納代わりということだと思います。
義両親が結納について何かおっしゃれば、私の母はお断りするつもりでしたが、
一言もおっしゃっていただいてないのは、ちょっと、、、という感じでした。
いずれにしても必要ないので、まぁ良しとしようという感じですが。


指輪以外に結納金はちゃんとくれたのですよね?補足で、可能なら金額を教えていただけませんですか。そして、その結納金は誰が持ったのかも教えて下さい。あとでコメントします。

丁寧な補足をありがとうごさいます。追加コメントが遅れてすみません。
もしも、貴女のおっしゃるとおり、このまま結納が指輪のみで挙式まで何も金銭ではまったくなしでしたらそれは辛いと思います。
夫婦それぞれで結納の額は、こうでなくてはダメという決まりはないにしろ、ちょっと世間一般の平均からいうと、すみませんがケチの範疇になるかと思います(数十万の婚約指輪は高価と考えますが結納としてそれだけで、現金がないということから判断しました。他にもしかして援助があるのかもですが)。
また、貴女が自由に決められない状況下でそれも購入させられたので、姑の権力誇示の意味合い、ポーズが大いにある気がします。貴女をしばる薬指に姑の息がかかっているのを感じるのも、嫌ですよね(姑息とは、意味はすこし異なりますが本当にうまく言った言葉です。)で、今後は要警戒ですね。
結納は誰が実際に出したかという事を聞きましたが、私はサラリーマンのときに、いろんな人からアドバイスを受けて、絶対に新郎が親に助けてもらわずに出せ、という事を言われました(返済可能ならそれが一時的に借金でもいいと思います。親に丸々結納金をもらうのが、後々で人に旦那が悪く言われる格好のネタとなるからです)。しかし挙式披露宴や、新婚旅行その他の費用は親の援助でもよい、と言われました。
まあ、結婚式で親が子供にお金を出すのは、ある意味で出すほうの親孝行の側面ももっていますから。
だから私の意見では、結納金は親に出してもらわずに、結婚前に彼氏にやんわりと出してもらうようせがむのもありですよ。上の話を人に聞いたということで引き合いに出してみてください。結納で悶着を起こしたのは、彼を立てる意味合いもあったという風にフォローしてみては。名は捨てて実利を取るのです。
額は50万円でも、それ以下でもいいと思います。
結納金が得られたとして二人の夫婦生活の道具(家具類がメインかと思いますが)を購入するのが普通ですが、店に行くのは二人だけでもいいし、貴女の親が同伴してもよいですよね。貴女がもし家具購入の際に実母を同伴させ旦那の前であれこれと意見を言わせたらこれでイーブンですけど、それやったら怒り出すかな?
余談になりますが私は新婚時、家具とか一切興味がなく、購入にも付いて行かず妻と姑に任せましたが、母親と婚礼家具を選びに行くのも、嫁ぐ新妻と母親の幸せの部分なんだと判り、結果としては良かったと思いましたがね。

指輪の件その他は、不快感は十分わかりますが、ここは波風を立てずに抑えるのが得策かと思います。
婚約者の精神的一面が、結婚前に垣間見えたことがむしろラッキーだったとプラス思考にとらえてください。
悪く言うと、マザコンというか、親の影響力が強い男性と思うのですが、今後徐々にあなたが母親から主導権を奪うように操縦します。反対に母に言いなりの旦那は、操縦しやすいと言います。
丁寧・親切にご回答いただきありがとうございました。彼に少しでも不信感を抱いたことは、100%信頼してくれている彼に対してとても失礼なことでした。反省し、心から謝罪し、彼は許してくれました。自分の失態から起こった今回のことを含め、指輪の為に何度も彼と嫌なムードになりましたが、この指輪は自分の稚拙さ、心の小ささを省みさせ、成長させてくれたと思えるようになりました。愛着を覚え、今は欠かさず身に着けています。

一生に一度のことだし、高価な買い物だし、自分が身につけるものでもあり、
色々とこだわりが出てしまって嫌な言い方や態度をしてしまった。
でも、よくよく考えたらたかが指輪ひとつで2人の関係が気まずくなるなんて悲しい。
私もヘンな欲や見栄は捨てるからあなたもなんでも言ってね。
これからはちゃんと話し合おうよ。

という感じはどうでしょうか?
結婚するからには2人の気持ちが大切ですからね。

ブランドや値段にこだわっていると感じ?って書いてありますけど、そうじゃないんですか?
たとえば、本当に30万だったらどうするんですか?わかれたんですか?
『こんなに高くなくても、自分と彼で色々なお店をみて気に入るものを選びたかった』と書いてありますけど、これこそうそじゃないんですか?
高くて、気に入ったものがいいの間違いじゃないの?
30万だろうと大金だとおもいますけどね。
おそらく、何年かたって、かならず歪みが出てくる結婚生活になると思います。

破談をおすすめします。

泣きながら
「私が悪かったけど、こんなんじゃ 結婚できない。
 指輪も買いなおしたり捨てたら、お義母さんともうまくやっていけるわけないし・・・
 あなたにも嫌な思いさせて・・・ 許してもらえないことしちゃって・・・・
 私にしてくれたせっかくの気持ちを台無しにしてしまって申し訳なくて申し訳なくて・・・
 ほんとうにごめんね・・・私ダメかも・・・」
って言えば、彼はオロオロして俺もいつまでも悪かったって言って来ますよ。
それでも 許さないのなら一生引きずる事になるでしょうし
だったら 結婚やめたほうがいいかも。

※最初の方の貴方のお母さんが言ったこと。人生の先輩です。ちゃんと聞きましょう・・・・・

あなたが姑の出ることに不満をもっているのですから、彼がどんなにいい人でも、この先は前途多難でしょう。
他の人と結婚しても、きっと同じだと思いますよ。
母親が息子の結婚を祝いたい、嫁によくしたいという気持ちを察し、
あなたは彼だけでなく、彼の家に嫁ぐという気持ちを持った方が良いと思います。
自分が主役と勘違いしている子どものようです。。。。。

お母さんのアドバイスは的確だと思います。

指輪なんていらない!!!!
あなたさえいればいいの!!!!!!!!
と、私なら言います。
70万だろうが、30万だろうが二人がよければいいでしょう。
まぁ私なら、指輪選びに義母がくることを嫌がらない彼って・・・・・
ちょっと嫌かも。マザコン?って思っちゃう。
普通二人だけで選びたいでしょう?

気わるくしたらごめんなさい。
でもこんなことでモメてるようじゃ、、、、、、という感じがしたので。

義両親が勝手に結納台に載せて風呂敷で巻いて‘婚約の品’として型式ばった納め方をされ==

言い方が悪いかもしれませんが、相手側としては、大事な娘さんをもらうのだから、ちゃんとした型でご両親にも敬意を払って・・・という表れだったと思います。
「猫や犬の子をもらうんじゃあるまいし・・」
という表現があるように、あなたを大事に迎えたいとい事だと思うので、悪く考えない方が良いです。

相手の方のご兄弟はいらっしゃるのですか?
知り合いで、男兄弟しか持たない家の義母さんは、娘が出来ることが嬉しいらしく、買い物とか一緒にする夢があって、どこにでも付いて来るらしいですよ!

結婚式の内容・招待客等で、もっと腹立たしい事がありますよ〜
それが結婚です!
そしてそれは、きっとマリッジブルーなんでしょ〜
あなたの思うとおりにいかない事ばかりでしょうね
頑張って妥協して乗り越えて下さい!

私もあなたと同じような買い方でしたよ、婚約指輪。

私もいきなり向こうのお付き合いのある宝石店に連れていかれ
ここで選ぶようにって言われて 本当はブランドでなくてもいいから
とにかくいろいろ見て自分の気に入ったのが良かったなあ。。。
って思いました。
でも 私は頂く身なので有難く頂戴してずっと身に着けてました。

で、去年リフォームして自分の気に入った形に直しました。
18年もたったからいいかなって。

ハッキリいって、あなたこだわりすぎだと思いますよ。
指輪にしても結納にしても、何でも自分中心じゃないと気がすまない
性格なんですね。
大体指輪は相手の誠意としてもらうものなのに、ああじゃなきゃ、こうじゃなきゃ
と不平不満が多すぎです。

結婚後はあなたはご主人の親族になるわけで いまからそんなこと
言ってたら大変。あなたの思うようにことが進められないことも
たくさんあることを学んで結婚してください。

指輪の件は済んでしまったことなので、あなたの非をただ詫びるしかないでしょう。

なんだかなあ。
明細に30万ってあったから30万の上代と思ったってことですか?
クレジットならリボ分割とかあるとか思ってなかった?
現金で40万円の内入れがあったとか思ってなかった?
何より「ついでに支払明細を見てしまいました」って・・・ぜーんぶ、あなたの落ち度じゃないですか?
それを先様のお母さまのお振る舞いにかこつけての責任逃れに必死じゃないですか。この文章。
ひき逃げ犯が「あいつが飛び出してきたのが悪いんだ」ってのと、まーったくいっしょ!

「指輪をつける資格がありません」って言って左の薬指をぶった切ってしまいましょうか?

これだけの仕打ちを受けて、あなたの言動を全然なじらない、むしろ自分に非があるとお思いの彼氏、ご立派です。

前向きなお話にしましょう。
「弁護人」を立てましょうか?
ズバリ、あなたのお母さまです。
これしかなさそうですね。

わたしも近々結婚する予定ですが、残念ながらわたしにはひとりも親族がいません。
送り出して下さるお母さまの存在は、うらやましいとしか言えません。
でも、彼氏のお母さまには、数年来実母のようにとても優しくして頂いています。
結婚前から確執があるようでは、他人様のこととはいえ切ないです。

値段やブランドうんぬん除いて・・・

私は貴女が感じた事はとても正直な気持ちなんじゃないかと思いますけど・・・

そりゃぁ、高くてブランドで、自分の好みの物ならやっぱり嬉しいよね。

貴女はただ、彼と二人で指輪を選びたかったんだよね?

貴女の気にいったデザインのがほしかったんだよね?

そりゃそうだよねぇ・・・義母の選んだ指輪って・・・なんじゃそりゃ?ってね。

貴女の気持を殺して、彼の機嫌をとる為に謝るのは、はたしてこの先

長い結婚生活、やっていけるんでしょうか?

私は彼のお母様のでしゃばり具合も気に入らないんですけど。

それに、婚約指輪を選ぶのに母親同伴に疑問をもたない彼も・・・

貴女のお母様の言う事も間違ってはいないけど、正しくもないような。

義理の両親、夫となる人を怒らせないように、何でも言いなりの

結婚が幸せな結婚なのでしょうか?

長い結婚生活です。

親の言いなりで、意見も出来ない彼が貴女を守れるのでしょうか?

確かに結婚は譲りあう事も多いし、我慢もありますけど・・・

よく話し合われたほうがいいと思います。

私は義理の両親が口出しし過ぎるのが気になる・・・

「親しき仲にも礼儀あり」まずは彼のクレジット明細を不正アクセスで盗み見た事は、紛れもない事実で、私が同じ立場なら激怒します。それでも、その事を咎める事のない彼だとしたら、立派な方ですね。貴方は素晴らしいパートナーに感謝すべきだと思います。勿論、他に気に入らない部分等はあるでしょうけれどね!
一緒に指輪を選びたかった貴方の気持ちはとても分かります。ゼクシィや、他のコメント等を読んだって、みんな夢や理想の指輪を選んでる感じですものね・・・。でもここは妥協しましょう。ご自身の希望するデザインで無かったかもしれませんが、それでもあえて毎日身に着けて、友人知人には義母が選んでくれたと自慢して良い嫁を演じましょう(素直には言えないでしょうから、とりあえずポーズすれば良いと思います)。そうし続ける事で、自然と義母にも貴方のポーズが届きます。本当に嫁が喜んでくれていると知ったら、とても喜んでくれますし、今後も可愛がってくれますよ!
結婚後、どうしても指輪のデザインが気に入らない場合には、リフォームすれば良いと思います。義母が健在のうちに出来るか否かは、結婚後の貴方の言動しだいですが、昔の立て爪ダイヤをリフォームする等は普通に行われておりますので、しばらく経って、ご主人に相談するので良いと思います。
まずは結婚までは、お姑さんの言う事には逆らわず、可愛がられる嫁であるべきです。それが後々の貴方に降りかかってきます。
色々と大変な時期でイライラしがちでしょうが、幸せいっぱいの花嫁さんがストレスを溜めてしまってはお肌等に影響します。
努めて、笑顔で過ごしましょう。人生「なるようになる」もんです。頑張って下さい(^.^)

彼の愛情をお金で判断した貴方が悪い。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

素直に「貰って嬉しかった」と言い、「色々言って済みませんでした」と言えば良い

片づけが苦手です。片づけたつもりでも、主人から見れば片づいていないといわれ...

片づけが苦手です。
片づけたつもりでも、主人から見れば
片づいていないといわれます。
皆さんは、収納の仕方などの本を見たりしていますか?
もし、これはいいよっていう本がありましたら
教えて下さい。

たたむ 衣類の収納方法の代表例。しまうスペースに合わせてたたむのが収 納力アップの最善策。シワにならない物なら、巻いた方が省スペー スになる場合もあります。
吊るす 収納は詰めるだけではだけではありません。空間スペースを最大限 に活用しましょう。
重ねる 棚やラックを使う場合は同じ種類のものを同じ大きさにすると出し 入れがしやすく便利です。
仕切る クローッゼットなど大きな空間を有効利用するためには引き出し付 きの収納家具やキャスター付きのワゴンを使うと便利です。
立てる 重ねて入れると下に何が入っているかわからなくなったり、出し入 れがしにくい場合もあるので取り出す時のことを考えた収納も大 事 です。
まとめる 小物類はTPOに合わせてひとまとめにしておくといざという時に 探す手間が省けます。
包む 大事な服や傷みやすい生地の服は通気性のある衣類カバーをかけた り風呂敷にくるんでおくとよいでしょう。
飾る 全てしまってしまうのだけが収納ではないのです。アクセサリーや CDなどは飾って見せる収納もよいのでは?
見える 中に何が入っているのかわからなくなってしまうと探すのがとって も大変!写真やラベルをつけてわかりやすい収納を心掛けましょ う。ウォークインクローゼットなら中身がわかる半透明の収納ワゴ ンがお薦め!
小さくする かさ張る衣類や布団には圧縮袋が大活躍!コンパクトになり 収納力が大幅にアップします。




過去一年間、使わなかったモノは処分します。
また、普段使っていても見るたびに「これはあまり気に入ってないのよね」と思うモノも処分します。

一年に一度は必ず使う、自分がとても気に入っている、この二つをクリアしたモノだけを家に置くと、スッキリしますよ♪

ベタですが、私は近藤典子さんの特集があるとその雑誌を買ってしまいます。彼女が建てた家の本も出ていますが、とてもスッキリ、真似できそうなことはどんどん真似しています。
私も片付けたつもりでもA型の主人からダメだしされたりすることもしょっちゅうありますが、だんだんコツがわかってきました。
● そのモノの定位置を決める。それをよく使う場所の近くで。
● モノを置いておくのでも、きちんとそろえて置けば雑然としたイメージ にならない。例えば読んでいないDMや雑誌なども、
かさねてきち んとまっすぐに置けばスッキリ見えます。
● そこにあることや買ったことを忘れていたものは、今後も使わないので 処分する

などなど・・・

まずは主婦向け雑誌などの特集をパラパラ見てみては?

片付けの苦手な人用のバイブルかも・・・・・・・・・・・・・・・・

やってやってやりつくして経験から学んでいったほうが安くまた身にもつきやすいです
一番大事なのはこういう風に収納したいという部屋のイメージを作ることです

見栄えがマシになる方法として

1)所定置が決まっているもの(本→本棚や食器→食器棚等)をガーっと片付ける
2)残りは、捨てるもの・要るもの・今は必要ないものに分ける
3)捨てるものは捨てて、要るものは所定の位置を作り、必要ないものは押入れにダンボールに入れてしまう

ダンボールなどの箱や四角いものを使った収納は見栄えいいですよ

結納をせずに顔合わせをされた方にお聞きしたいのですが、 私は新郎なのですが、...

結納をせずに顔合わせをされた方にお聞きしたいのですが、
私は新郎なのですが、新婦の両親から結納金はいらないと言われ、顔合わせになったのですが、やはり、暗黙の了解で結婚準備金として僅かな金額50万くらいは準備して行くべきでしょうか?そのときの袋は、やはり、結納金を包む袋に入れるべきでしょうか?
また僕が婚約指輪40万と結婚指輪2人分約10万円を支払い、彼女から記念品として20万円の時計をもらいと言うのは、新婦にとっては割りにあわないでしょか?
以上の2点宜しければ意見をお聞かせください。

私たちも「結納金は要らない」派でした。
結局は夫(多分義母)が準備して、大きな結納金を入れる専用の熨斗袋、
それを包む『寿』と書いてある風呂敷、乗せるお盆の3点だけ買っていました。
その3点だけでも「あ〜、準備してくれたんだ。うれしい!」と思ってしまいました。
要らないと言ったけど、私は涙が出そうでした。私の両親も嬉しかったと思います。

結婚指輪や記念品については、価値観や考え方が反映してくると思います。
そのお金を節約して家財道具を買う人もいるでしょうし、
新婚旅行に充てる人もいるでしょうから。
私は質問者様の配分で十分だと思いますが
彼女と話し合って決めた方が良いと思います。

貴方はちゃんとこだわっていらっしゃるのでしょうね。

うちは顔合わせの食事会でしたが、結納金のことなんて2人とも考えませんでしたよ。
当然両親もそんなことは言いませんでした。

婚約指輪はなしで結婚指輪を2人分彼が買いました。
貴方の思う金額的に割に合わないかは彼女の感覚にもよると思います。2人で話し合う方がいいのではないでしょうか?

2人の結婚なんですから最終的には2人の意見と2人のスタイルで決まるかと思いますよ。
参考にならずすいません。

同棲中の彼氏と結婚することにしましたが悩んでいることがあります。初めて彼の実...

同棲中の彼氏と結婚することにしましたが悩んでいることがあります。初めて彼の実家へ結婚のお話とご挨拶もかねて一泊するのですが、食事の支度やお風呂の順番等はどのようにしたら良いのかわかりません。よいアドバイスがありましたらお願いします。初めてのことなので他のことにもアドバイスがあれば宜しくお願いします。
彼氏のご家族の好みと照らし合わせて
日持ちのするお菓子を風呂敷に包んで持っていきましょう。
きちんと、「はじめまして、○○です。よろしくお願いします」
と挨拶しましょう。
あとは、その場その場で失礼のない行動を。
『いろいろ気をつかっています』
というのが態度に出てれば、たとえうまく出来なくても
一生懸命さで分かってくれますよ。
食事の支度やお風呂は家庭によって違うから、
お母さんの後ろをついて歩いて「お手伝いします」って
あなたの出来るかぎり頑張ってやりましょう。
たぶん「いいのよ、座ってて」とおっしゃると思いますが。
あとは笑顔でね。
これから新しい家族になるんですから
泊まっていってと言ってくれているご両親に素直に甘えていいと思います。
大丈夫!最初は緊張するけど、頑張って仲良くなれれば
自分にとっても、お父さんお母さんになる人なんですから、
実の両親のように接することが出来るようになりますよ。

とりあえず彼氏の両親の好きな物を聞いて
その中から手土産を決めましょう

結婚の話が両親に伝わっているなら
積極的に手伝って良いと思います
ただ、まだ結婚しているわけではないので
半分はお客様でもあるわけで
その辺は相手の両親の指示に適度に従った方が良いと思います

ちなみに最初から何でもやってしまうと
それが普通と取られて
今後もそのレベルを要求されるので
飛ばしすぎは自分の首を絞める結果になりかねないので
何事もほどほどを心がけてください

食事のしたくは、始まる前に「何をしたらいいでしょうか?」と聞いてみて、しなくていいわよ〜と言われたら、しなくていいと思います。してくれと頼まれたら、あれしてこれしてと、指示があるはずですので、従ってください。
お手伝いをしなかった場合、あとかだづけで、洗い物をしましょう。
洗い終わったら、布きんで拭いて、食器を置いておけばいいですね
食事の支度は、<私もお手伝いします。>と、言った方がいいですよ。お風呂はですねぇ〜<お風呂どーぞ>と言われたら、入ればいいと思いますよー。あんまり深く考えないで・・・。あちらの親御さんも緊張してんだから・・・。

この質問を見て私が思ったことは
まず、彼氏の実家は遠方でしょうか?それとも彼のご両親が泊まってもいいよとおっしゃたのであれば泊まるのもいいですが、
なるべくなら挨拶だけでいいのではないのでしょうか?
いくら同棲をしていても、婚約者ではないのに
彼氏の実家に泊まることは遠慮された方がいいとは思うのですが、
私の考えが古いのかもしれませんが…
年配の方は、結婚前に泊まるのはいい顔をしないと思いますけれどね。
挨拶をして、彼のご両親と食事するのはいいと思いますが、
質問者さんが泊まるのであれば、
とりあえずはエプロンを持参されたほうがいいですよ。
後は、そこの家のしきたりに合わせられるのが賢明でしょうね。


風呂敷(ふろしき):風呂敷 包み方


風呂敷(ふろしき)は物を包み持ち運んだり収納したりする為の正方形に近い形の布。


概要
起源は定かではないが正倉院の所蔵物にそれらしきものがある。 古くは衣包、平包(ひらつつみ)と呼ばれていた。それが風呂敷と呼ばれるようになったのは室町時代末期に大名が風呂に入る際に平包を広げその上で脱衣などして服を包んだ、あるいは足ふきにしたなどの説があるが明確ではない。言葉自体の記録としてはた駿府徳川家形見分帳の記載が最初のものとされる。 その後、江戸時代になり銭湯の普及とともに庶民にも普及した。 なお平包の言葉は風呂敷の包み方の一つとして残る。

一枚の布ではあるが様々の形状、大きさのものを包むことができるため広く普及していった。風呂敷自体、様々な大きさのものが作られ強度を上げるため刺子を施すなどもされた。サイズの大きいものは大風呂敷といい布団を包めるようなものもある。

明治時代以降、西欧から鞄類が入り風呂敷の利用は減っていき、現代、街中で見ることは希である。しかし近年、環境問題が取り上げられる中、レジ袋に代わるものとして利用を提案する意見がある(#今日的再評価にて詳述)。


歴史と由来
物を包む布としての起源は奈良時代に遡ることができ、正倉院宝物の中に舞楽の衣装包みとして用いられたものが残っている。

平安時代には「平裹」・「平包」(ひらつつみ)と呼ぱれていて、庶民が衣類を包んで頭にのせて運んでいる様子が描かれている(「裹」は「裏」(うら)とは別字)。一方この時代、入浴することは心身を清めるための厳粛な行事であったため、裸ではなく白衣で入るのが作法であった。そのため入浴前後に、広げた布の上で服を更衣したが、この布を「風呂敷」と呼んだのが呼称の起源という説がある。この説によると、濡れた風呂衣を風呂敷に包んで持ち帰ることなどによって敷布としての役割から包んで運ぶ用途が加わっていくようになったと考えられる。

下って、室町時代の風呂は蒸し風呂のようなものであったため「むしろ」「すのこ」「布」などが床に敷かれていた。これが風呂敷の起源であるとの説もある。足利義満が大湯殿を建てた際、招かれた大名などが入浴する際に他者の衣服と間違えないよう家紋を付けた布に脱いだ衣服を包み、湯上りに際してこの布の上で装束を調えたという記録があり、この時用いられていた敷布が「風呂敷」と「平裹(平包)」の双方の役割を果たしていたものとしての最古の記録と考えられる。

このような入浴の際の習慣は、江戸時代にも継承されていた。江戸時代初頭、湯を張って入浴に供する商売:銭湯が誕生したが、元禄時代頃から江戸や上方の町では銭湯が盛んになり、庶民も衣類や入浴用具を「平裹(平包)」に包み持って銭湯に出かけている。風呂に敷く布で包むことから、「平裹(平包)」に代わって「風呂敷包み」や「風呂敷」と広く呼ばれるようになった。このようにして広まっていった包むための布としての風呂敷の呼称は、やがて「風呂で敷く布」から、「包む布」として行商人たちによって全国に広められていったと考えられる。


風呂敷に関する知識

文様〜唐草文様の由来〜
「風呂敷」に用いられる文様は、花鳥風月等を題材とする日本独特の吉祥文様が多い。

現代では漫画などで「泥棒が盗品を風呂敷に包んで背負う姿」などに描かれている「唐草文様」(当ページの写真参照)も元来吉祥文様であって、めでたいもののひとつであり、犯罪に関連するものでは全くなかったことに留意すべきである。 この唐草文様の風呂敷は実は明治から昭和に掛けて大量生産された。当時泥棒は手ぶらで家屋に侵入し、まず盗んだ物を持ち運べる大判の風呂敷を探した。そこから泥棒=唐草の風呂敷と言うイメージが定着した。 唐草文様は古代エジプトで生まれ、シルクロードを渡って日本にもたらされた。そして江戸時代には風呂敷の文様として定着したのである。唐草は四方八方に伸びて限りが無く延命長寿や子孫繁栄の印として大変縁起が良い物とされていた。当時は婚礼道具や夜具地(布団)を唐草の風呂敷で包んでいたようである。

現在では文様も多様になり、無地、小紋、染め糸を用いた織による縞や格子文様を始め、意匠化された文様も増えている。


伝統的な 色合い
かつては、喜事を表し祝いに最適とされる朱色、先方への敬意を表すとされる紫色、慶弔両方に用いることができる利休(品のある山葵色)の他、日本の伝統色とされるえんじ、藍色などが主流であったが、これも現在では多様化している。


素材と風合い
伝統的な素材は、絹と綿である。

また加工方法によって、独特の心地よい肌触りを持ったちりめん、家紋などを入れた一般的な紬(つむぎ)、夏用の着物と同じ絽(ろ)などの風合いがある。

現代ではこれらに加えてレーヨン、ポリエステル、アセテートなどの化学繊維も多く用いられている。


大きさ
風呂敷の大きさは、古くから織物の一反(幅約35cm〜40cm、長さ約12m)を利用して無駄無く裁断し縫製するため、若干の長短があって正方形ではなかった。

短辺約34cm、長辺約37cm鯨尺九寸のものを一幅と呼び基本とする大きさである。一反を五等分して縫製したものを一反風呂敷(六幅)といい、概ね畳二枚分の大きさが最大であった。現在では、一幅の倍(面積では四倍)となる約68cm×約71cmの二幅、そのさらに倍の四幅、六幅と呼ばれるそれぞれ約204cm×207cmの整数倍のもののほか、中幅と呼ばれる約45cm四方のもの、二四幅と呼ばれる約90cm四方のものがある。

二幅や中幅は、結婚祝いやお中元などの慶弔の際に、二四幅は買い物に、四幅は引越し・帰省に使われていた。六幅は、火災が多かった江戸において、布団の下に敷き、火事などの災害発生時に寝具の上に家財道具を放り投げ、一切合財をそのまま風呂敷に包んで逃げるために使われていたという。現代では、二幅・中幅・二四幅が主流で、四幅はコタツ掛けに、六幅はテーブル掛けや壁飾りなどにも使われている。


贈答の際の作法
贈答品を渡す際は、直接手で持って渡すことは失礼にあたるとされ、風呂敷に包んで持参するのが礼儀とされている。その際、包んだまま渡すことを作法とする説と、包んだまま渡すと「この風呂敷にお返しを包んで戻せ」という催促の意となるため、厳に慎むべしとする説がある。

現在でもほとんどの場合、手渡す際に風呂敷を解き、贈答品のみを置いて風呂敷を持ち帰るのは、後者の作法に準じているためであるが、風呂敷での包み自体を新しい感覚のギフトラッピングと捉えて、そのまま贈ろうという提案も近年なされている。


今日的再評価

ワインボトルの装飾としての風呂敷を用いた例
見直されている所以
西洋渡来の鞄などに比べ、包むものの大小・形状に囚われることなく変幻自在に包むことができること、包むものが無い時には畳んでかなり小さくすることができて軽量であることなど、その融通性・自在性が、環境問題への貢献とともに、「風呂敷」が近年見直されている点であると考えられる。


基本的な包み方の要諦
ただし、日本文化に特有の事象であるが、道具として極めてシンプルであるため、使う者の知恵・技術水準が実用レベルと直結する。「風呂敷」を一時期のファッションとして終わらせるのではなく、真に実用的たらしめるためには、自在に包むことができる技を身につけることが必要である。

「風呂敷」を使って自在にものを包むための基本となる技は「結び」である。二種類の結び方を組み合わせることで、かなり自在な包み方ができる。この基本となる結びは「一つ結び」と「固結び(真結び・かなむすび)」である。

一つ結びは、風呂敷の一つの角だけを一度絡めて結び目をつくること。
固結びは、風呂敷の二つの角を二度絡めて結び目を作ることである。その際、誤って縦結びとすると、簡単にほどけて危険であるため注意を要する。ある調査によると、現代日本人の40歳以下は、ほとんど縦結びにしてしまうという。結び方の正誤は二度目に絡める際の左右の前後関係だけに起因する。
この結び方の正誤に関して詳しくは、ふろしき研究会の「結び方4種」などを参照のこと。


環境問題への効果
レジ袋1枚を約8〜10gとすると、製造過程で小さな猪口1杯分(約16〜18ml)の原油を使うとされている。また、製造過程で30g、焼却過程で31gの二酸化炭素を排出するため、1枚のレジ袋を使用しないと約61gの二酸化炭素の排出抑制ができる。環境省によると、現在日本で年間に使われるレジ袋は約300億枚で、原油換算すると約60万キロリットルに達し、ごみとして出される量は約60万トンにもなるという。このため、買物に際してレジ袋の利用を止めて風呂敷へと転換するごとに二酸化炭素とごみの削減効果に個人レベルで日常的に貢献でき、ひいては地球温暖化防止に貢献することにつながるといえる。




関連項目
ちりめん
つむぎ

友禅
検察庁 - 検察官は、現在でも伝統的に書類等を持ち運ぶ際に風呂敷を使用している。柄は検察独自の物を使用しており、さらに地検ごとにもその柄は異なる。

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